精神保健福祉士の求人・募集【効果的な求職の方法】:2007年04月

精神保健福祉士の求人状況は

精神保健福祉士のような医療ソーシャルワーカー、注目が高まりつつある資格であるのは間違いありませんがこれから精神保健福祉士資格を取得したいと考えているあなたにとってやはり心配なのは資格取得後に求人があるかということでしょう。


一般的には、精神保健福祉士の業務内容・役割は精神障害者の社会復帰に関しての相談や病院などを退院後の住居や再就労についての助言・指導、規則的な生活・金銭の自己管理・その他日常生活への適応のために必要な訓練、家庭や職場・学校との連絡調整や手続きなどを行うとされていますがこれだけには留まりません。


精神科の病院や福祉施設の多くでは精神保健福祉相談やデイケアといった業務を行っており、実際に病院の求人をチェックしてみても精神保健福祉士が必要とされているのがわかります。

病院が精神科にどのくらいの比重を置いているのかにもよりますが、精神保健福祉士の資格取得前にもぜひ医療関係の求人サイトをチェックしてみてください。

精神保健福祉士試験の解答速報

平成18年度(第9回)の精神保健福祉士国家試験の受験申込受付は平成18年10月6日に終了していますが、第9回試験は1月27日・28日に北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県で開催されました。


精神保健福祉士国家試験の試験科目は精神医学、精神保健学、精神科リハビリテーション学、精神保健福祉論、精神保健福祉援助技術、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学及び医学一般といずれも保健福祉の専門分野です。


日本精神保健福祉士協会から3月末日に解答速報が発表されますので、精神保健福祉士試験を受験された方はもう少し待ってくださいね。


以前は発表された解答と実際の正解が異なり、合格者の数が増えるという事態になったことがありました。
本年度の精神保健福祉士試験の解答発表ではそのようなことのないよう慎重に進めてほしいところですね。


今年の合格率はまた6割程度に落ち着くのでしょうか…

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